研 修 会
その1

「木材搬出システム調査結果報告会の開催について〜低コスト林業をめざして〜」
1. 平成20年3月25日(火)、県立森林林業技術センターにおいて、農林水産部農林水産局林務課主催で、「木材搬出システム調査結果報告会の開催について〜低コスト林業をめざして〜」という報告会があり、参加してきました。


参加者は、会長・副会長・(有)森安木材店社長・HP管理人の4人です。


2. 以下、報告会の趣旨の抜粋

「本県では、戦後植栽された人工林が成熟期を迎え、その蓄積は現在68,433千m3、年間成長量は約1,540千m3となっています。しかし、本県の素材生産量は157千m3と年間成長量の1割程度が利用されているにすぎません。この理由として、木材価格の低迷と併せて、山からの搬出コストが高くつくことが大きな要因となっています。
このことから、本県では、低コストで山から原木を搬出できるシステムを検討するため、林業普及指導員を構成員とする「全県プロジェクトチーム」を設置し、本県における原木搬出システムの現状を調査し、その結果を踏まえた本県における最適な作業システムを検討してきました。今回、検討結果がとりまとまったので報告会を開催します。

報告会の内容
1 開催日時:平成20年3月25日(火)13時30分〜15時30分

2 場所:兵庫県立農林水産技術総合センター 森林林業技術センター 講堂

3 募集人数:100名(先着順)

4 講師:
○県立農林水産技術総合センター森林林業技術センター 普及部 林業専門技術員
○京都大学大学院農学研究科 助教 京都大学博士(農学) 長谷川 尚史 氏
○京都大学大学院農学研究科 修士課程2年 杉本 和也 氏

 5 報告内容
(1)全県プロジェクトチーム活動について
(2)低コスト搬出システムの必要性
(3)今年度の搬出システム調査の概要
(4)兵庫県での低コスト搬出システムの方向性
(5)真の「低コスト林業」に向けて
*当日、内容が一部変更になる場合があります。

6 その他
(1)参加料は無料です。
(2)申し込みは電話又はFAXで受け付けます。
申込先:森林林業技術センター普及部


3. 兵庫県での低コスト搬出システムの方向性





真の「低コスト林業」に向けて





内容としての問題は色々とありましたが、HP管理人は全くのド素人でしたので、センター内の展示物を見たり、他の木材店さんの方の意見を聞いたりと色々と勉強をしてきました。

とくに、搬出の方法には色々な方法があり、低コストに搬出するためには、林道をつけたり、高性能機械の導入がどうしても必要なのだということが、何となくわかりました。


さて、次の研修は何をするのかなぁ。出来れば、土日祝日にしてほしいなぁ。